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市制レポート
《3月議会報告》

ついに全小中学校にエアコン設置へ

平成24年から問題になっていたエアコン問題に結論が出ました。平成30年度予算に「空調施設整備調査費」が計上され、暑さ対策のため藤本市長は全小中学校にエアコンを設置すると明言しました。今回計上された予算は「マチごとエコタウン所沢構想」に基づく小中学校空調設備整備調査事業費というもので、これからコスト面や環境負荷などの観点から全小中学校のエアコン設置にむけ調査するものです。なぜこの時期に遅きに失した決定なのか、今までの6年間は何だったのか、しかし結果、市長は自分に立ち向かいエアコンを全小中学校に設置することを決断されたので、これまで市長とは長年議論してきましたが、その決断は尊重します。これまで多くの市民の人的、物的、時間的犠牲が払われたことは深く胸に刻むよう主張しました。また市長を動かしたのは、子どもたちの教育環境の改善を願う多くの市民の力である事も述べさせていただきました。勇気を出して立ち上がった市民のすべての皆様に改めて敬意を表します。今後、まだ事業化されているわけではないので、しっかり監視し、1日でも早い設置完了を求めていきます。


市有財産は市民の財産
市民の視点で有効活用を

市財政が厳しい折、市の財産を有効に利用するのはあたり前ですが、そうは思えない状況があります。たとえば今回、小手指駅北口徒歩30秒にある高層ビル小手指タワー内にある「小手指ギャラリー」として市民に利用されていたスペースを市の職員の再就職先の公社に時価の約10分の1程度の賃貸料で貸付たり、旧市役所庁舎は30年間、旧水道庁舎は20年間有効に使われてきませんでした。この問題を追及しました。市の財産を市民の財産として、市民の視点で活用されていく事を今後も訴えていきます。

●市役所旧庁舎:昭和61年閉鎖 商業地域・容積率400% 4,358u
 → 東京オリンピック後の活用を考えている。

●下水道旧庁舎:平成8年閉鎖 2,364u
 → 平成30年に跡地市活用事業、定期借地権で民間に賃貸予定。


マチエコの精神に沿った学校給食を
〜自校給食制度〜
市政レポート マチエコの精神に沿った学校給食を

自校給食とは、学校内に調理場があり、調理員が子ども達とコミュニケーションを取りながら暖かい給食を提供できるものです。地産地消で地域の食材を使い、食育にとって大変良いものです。今回第2給食センター新設関連予算が提案されました。実は所沢市では、平成23年までこの自校給食の完全実施をめざし、給食センターを廃止する予定でした。すでに三ヶ島小学校など15校で実施しています。学校は災害時に避難所にもなり、地域にとってもまたエコなマチを目指す「所沢マチごとエコタウン構想」にとっても食べ残しの少ない、地産地消の給食方式をもう一度検討するように質しました。今後も予算関係も含め訴えていきます。


第3セクター新電力会社
委員会で否決、本会議で可決

所沢市内に第3セクター電力会社が今年5月に設立されることになりました。この会社は市内外の再生可能エネルギを活用した電力利用の促進と創出を目指すものです。出資比率は所沢市51%、JFEエンジニアリング(株)が29%、飯能信用金庫10%、所沢商工会議所10%です。しかし議会に知らせる前にすでに市と各企業は契約を結んでおり、唐突に議案として出てきており、市民の税金から支出して会社をつくるわけですから、経営面や事業など議会としてまだ検討の時間がほしいという意味で、予算特別委員会で修正案か可決、事実上この議案は否決されましたが、本会議では15対17で可決され、5月から(株)ところざわ未来電力がスタートします。市民への説明と今後所沢市が再生可能エネルギーで先進都市となるように監視していきます。


詳しくはこちら(PDF版)をご覧ください。市政リポート

インフォメーション
《市政報告会を開催します》
市政報告会

日 時:平成30年4月29日(日) 午後3時より

場 所:狭山ケ丘コミュニティセンター 2F学習室

テーマ:平成30年度 所沢市の新事業から

気軽に足を運んで、ご意見・ご要望をお聞かせください。

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