市政報告会
ホーム
基本政策
市政レポート
お知らせ
プロフィール
リンク
お問い合せ
市制レポート

《特別号》

西日本豪雨災害 死者225人 行方不明13人
市政レポート65 西日本豪雨災害

7月6日未明から降り続いた豪雨は岡山市真備町、広島県広島市府中町、愛媛県宇和島市などで死者、行方不明者を出し、現在、死者225名、行方不明者13名と多くの人命と家屋及び道路などに甚大な被害をもたらしました。今後復旧、復興のため対応が急がれます。


所沢市でも起こり得る
異常気象 台風以外で前線停滞
市政レポート65 西日本豪雨災害

西日本に大きな被害をもたらした豪雨は、高気圧と低気圧に挟まれて停滞する梅雨前線に、湿った南風が流れ込み続けたことが要因とみられます。特に被害の大きかった広島県では、発生した積乱雲が連なる線状降水帯が観測されました。これは当然所沢市でも起こり得る現象で今後警戒する必要があります。西日本豪雨では最大23府県の863万人に避難指示・勧告が発令され、23日正午時点の総務省消防庁のまとめで、11府県で少なくとも2万3000人以上に緊急度の高い避難指示がでました。もし所沢市で起きたことを想定した防災計画を考えなければなりません。


堆積された被災ゴミ対策
市政レポート65 西日本豪雨災害

豪雨のため、約4,200所帯が全壊の被害を受けた岡山県真備町では町全体が水没し、家の中の全ての家財が水に浸かったため、ゴミとなり搬出され、近隣の学校や空き地、道路脇につまれて、悪臭を放っていました。これから分別も含め、この処理にかなりの時間がかかることと思われます。ゴミは近隣他自治体で受け入れる準備をしていますが、今後国の支援も必要です。


災害ボランティアにご協力を
市政レポート65 西日本豪雨災害

今回の西日本豪雨に対し、被災地に全国各地からボランティアの方が駆けつけています。最も甚大な被害を受けた岡山県真備町では一日1,000人近い方が汗を流しています。最終的に被災地全体で述べ50万人のボランティアが必要とされています。内容は家屋の片づけやゴミ出し、家の中に入って泥の運び出しなどです。中越地震、東日本大震災、熊本地震、いずれも同じで地道な活動の積み重ねが被災地を復興に導いていきます。


災害支援募金にご協力を
市政レポート65 西日本豪雨災害

今回被災し、37度を超える夏の炎天下、多くの方がエアコンのない体育館などに避難されています。住宅を失った方や、その他被害を受けた方への支援の輪が広がっています。国県からの支援が出るには時間がかかります。それまでの緊急の現地に一日でも早く届く救援金が必要とされています。ご協力をお願いいたします。


《6月議会報告》

全小中学校へ早期エアコン設置の請願、
全会一致採択

4913名の署名と共に、「全小中学校に早期エアコンの設置を求める請願」が提出され、6月議会本会議で全会一致採択されました。3月議会でエアコン設置の調査費が計上されていますが、実際平成31年度どのような予算が提案されるか明確ではなく、時間をかけ段階的に設置していくのではなく、一挙に設置してしてもらいたというのが請願の趣旨です。これについては現在調査中ですが、教育委員会ではその結果が出るのが来年の2月とされています、それでは31年度予算には間に合いません。その作業を急ぐためにもこの請願採択は意味あるものです。9月議会でまた質問します。


台風対策、雨水浸透工事、
若狭・狭山ヶ丘・和ケ原地区に51箇所
土のうステーションも設置完了
市政レポート 土のうステーションも設置完了

また今年も台風シーズンがやってきます。昨年の台風21号、一昨年の台風8号は三ケ島地区に床上、床下浸水被害をもたらしました。今年も全国的に豪雨被害が起きています。そのため、若狭、狭山ヶ丘、和ケ原地区にこれまで浸水被害を受けたところに深さ2.5メートルの雨水を地下に吸収する管の埋設工事を51箇所、9月までに行います。 また、若狭憩い森公園、和ケ原公園などに「土のうステーション」を設置していざという時に土のうで浸水を防ぐための準備をしています。土のうは自由に持っていくことができます。


市長の海外渡航費会議で否決

7月3日議会最終日、7月5日から市長が市職員とヨーロッパの「スロバキヤ」に友好親善のため訪問する予算が追加提案されました。まだ議会が予算を認める前からすでにチケットを購入し、相手国と晩餐会や公式日程を組んでいました。議会でも問題になり「もし議会で予算が承認されなかったなら、だれがキャンセル料を払うのか」など質疑が行われ、最終的にこの渡航費用を減額する修正案が可決され、この計画はされました。7月5日出発の公式な行事の予算を閉会直前の7月3日の提案してくることは議会を軽視しており、今回予算が否決されたことにより、キャンセル料が発生するはずで、これを市費から出すことは認められません。昨年もプロバスケットのブロンコスに誤って補助金を支給して、それを市費で県に返還する事に議会で予算が否決されました。また同じことが起きないように今後もチェックしていきます。


自治会加入支援、
準会員制度・防犯灯の管理など質問
市政レポート 自治会加入支援、準会員制度・防犯灯の管理など質問

若い子育て世代や高齢で自治会役員ができなくなり、自治会を脱会したり、加入ができないなどの方に一定期間、準会員となっていただき、自治会費は払っていただきますが、役員になることに一定期間猶予する制度が若狭1丁目自治会で実施されています。他市からも視察にきており、今後の支援策についてまた、自治会加入への今後の市の支援策について質問しました。
また、現在地域の防犯灯はLEDにすべてなりましたが、リース方式で業者が10年間管理し、その後すべて自治会に管理を任せることになっています。狭山市、入間市では市がすべて管理しており、自治会の事務負担を軽減するため、今後自治会の意見を聞くように訴えました。


市政リポート最新号PDF版はこちらをご覧ください。
過去の市政リポートはこちらから市政リポート

インフォメーション
《市政報告会を開催しました》
市政報告会

平成30年4月29日(日) 午後3時からコミュニティセンターで定例の市政報告会を開催しました。議会の報告の後、地元要望もお聞きしました。防犯灯の管理などの出てきた要望は、議会で一般質問を行いました。 今後も開催しますので、気軽に皆さんの意見をお聞かせください。

Copyright 2015 赤川ようじ後援会 All Rights Reserved.